イラストレータ ニャン イラスト展示活動中

2016/02/27

辻友香個展 場所のご案内。



明日は最終日です。
会いたい方に会える時間。スペシャルな5日間のフィナーレです。

場所が秘密の小部屋すぎるよ、とのご意見頂きましたので、ご案内です。
下記のキャプションを参考にいらしてください。

さらに路地を散策すると、リトル昭和な長屋のご飯屋さんや、今日は寄席も開催されてたり、昭和町は面白いですね。

明日も元気に12:30-18:00まで、お待ちしております😊

http://moi6.com/lime/




御堂筋線昭和町駅4番出口を出ますと北側にミスタードーナツが見えます。こちらのお2階です。


ミスタードーナツの北側の路地をのぞくと、入り口が見えます。階段を上ると…。


二つ目の白い扉がギャラリーMoiです。
お待ちしております(^-^)



2016/02/23

個展初日始まりました。



辻友香個展

初日始まりました!

可愛いお部屋は何を飾っても可愛いですね。

お世話になっている方から応援頂き最高に嬉しいです。ありがとうございます。

2/23 火曜日
2/24 水曜日
2/26 金曜日
2/27 土曜日
2/28 日曜日

12:30-18:00

みなさまのご来場お待ちしております😊

http://nyan00.blogspot.jp/2016/02/blog-post.html?m=1

2016/02/22

寝不足厳禁の個展前。






学生の頃は、寝ないで作るのが美徳、みたいな雰囲気があって、課題の提出日にはどんだけ寝てないか自慢大会。てありましたよね。私の時はあったんですよね。

ところが。
そんな学生時代、2人展を開催するにあたり、相方と我が家で泊まり込みで深夜作業することになった時。

相方が寝る。
すぐ寝る。
作業している私を放置して寝る。

マジか、と思って一応起こしてみたところ、お肌に悪いからね、とバッサリ言い切り、お布団に入って朝まで寝てました。

ちゃんと眠って作ることって大切なんだなぁ。
そう気付いた時でした。

今回の個展に向けて、徹夜だな。こりゃ徹夜だわ。と、覚悟していたのですが、寝ています。
ちょっと夜更かししてますけど。

作品にもっと手を加えたい、とか、一枚でも多く描きたい、とかよりも大切な事があります。

気は確かか。

これに尽きます。
なんだか結局いろいろ描きました。
搬入の時に展示してみて、これいる?これここ?など、冷静な判断をする必要があります。プランニングはしっかりしましたが、描き上がってみると、予定していた雰囲気とちょっと違う。
これは制作は予定通り進むだけ進んで、搬入の時に、ギャラリーの雰囲気と相談して展示するしないを判断すべし、といった感じなのです。

なので、当日、これはやっぱり飾らないと言う判断をしやすいように、怨念込めて描かないこと。雰囲気のある空間なので、へんに押し込まないこと。
とにかく落ち着いて取り組んで、達成感は設営が完了したら味わおうと思っています。

ところで個展の作品て、複数形なので、一枚描いても達成感てあんまりないですね。
グループ展とか公募展とかとの一番の違いでしょうか。



そんなこんなで。
日々苦悶して持病の低血圧がひどくなって気絶しそうになり、一見機嫌よく描いているようで動揺している自分に、どうか気を確かに、と念を送り、あとみっか、あとふつか…そして

あしただよーん。
ポテト食べよー。
お花見したーい。

と、おバカさんぽく振る舞うのはやはり動揺しているのでしょうか。

そんな私の個展前。
みなさま、気は確かか確認しに来てくださいね。





2016/02/14

京都アートビレッジ ライブペイント途中経過



京都アートビレッジ
Live paint
2016/2/14 18:00までです。

会場のZest御池は、京都なのに大阪天王寺の雰囲気がします。好きになってきたよ。

大きいの立って描くと身体がキシキシ言います。
ライブペイントの翌日倒れた経験を思い出して、お昼ご飯を食べています。休憩すみません。
あと少し、ゆっくりしっかり取り組みます。

KARAとHIAを描いてみました。
春が来るのでピクニックかな。

作品は途中経過です。


2016/02/13

京都アートビレッジ ライブペイントのお知らせです



お知らせが遅くなりましたが、明日ライブペイントをいたします!

2016/2/14
京都市役所前駅直結 Zest御池 河原町広場
京都アートビレッジ
10:00-18:00
入場無料

前回の様子は動画にいたしました。
その動画をギャラリーのオーナーさんに見て頂いて、個展のお話がスムーズに決まりました。

ライブペイントで、架空の踊り子「KARA」と「HIA」の姿を描き、個展で物語を展開したいと思い、個展が決まってから毎日ラフを描いて、構想しています。

知人の個展を観に行って学んだり、資料を見過ぎて見失ったり、公募展用の作品に力を注いでみたり。
色々トライしていますが、個展とはなんぞや?その疑問はわからないままでした。

友達がBruno Marsの『Just The Way You Are』を教えてくれて、甘いラブソングだなと聴いていたら、Billy Joelにも同じタイトルの曲があって、こちら邦題は「素顔のままで」。

恋の歌ですが、飾らなくていいよ、と歌うどちらの曲も、今なにやら思いつめかけている私に優しく伝わりました。

私ができることを、私のままで。

明日ライブペイント頑張ります(^-^)


Just the way you are / Billy Joel


2016/02/09

辻 友香/ニャン個展のお知らせ




辻 友香/ニャン 個展

TSUJI TOMOKA / NYAN Solo Exhibition


2016.2.23 tue - 2.28 sun (2.25 thu 定休日)
12:30〜18:00


プロフィール

2015 セルビア水彩画展「MINI AKT」入選
2014 セルビア水彩画展「Memorial MBD 5」入選
2013 いがらしゆみこ美術館展 大賞受賞
2006 「ニャン個展」 Aja ~Relax dining Bar~
    青山アートアワード フラッグデザイン入選

ほか、ライブペイント、グループ展多数

2016年は大阪、京都、沖縄で個展予定




アトリエとギャラリーMoi (モア)

〒558-0013
大阪市阿倍野区阪南町1-50-28
昭南ビル207号

御堂筋線昭和町駅4番出口すぐミスド2階
昭南ビル207号室
ミスドの角を曲がるとビル入口があります


MAP
https://www.google.co.jp/maps/place/〒545-0021+大阪府大阪市阿倍野区阪南町1丁目50−28/@34.633117,135.5160128,19z/data=!4m2!3m1!1s0x6000dddb5bd8da87:0x61625f5f7f93ad5b






















2016/02/05

梅田0号展 芝田町画廊



梅田0号展

芝田町画廊

2月25日(木)~3月8日(火) 
2日(水)休み

11:00~19:00

最終日15:00まで


0号サイズの作品のみを集めたグループ展です。

私も新作を6点出展いたします。
キャンバスにアクリルガッシュで描いた美人画です。

お近くの方はぜひお越しください(^-^)






2016/02/03

LIVE PAINT movie

京都アートビレッジ

LIVE PAINT / 辻友香 ニャン

Zest御池

2016/1/24 sun

10:00-18:00

7時間のライブペイントを1分の動画にしました(^-^)




お絵かきの旅 on canvas


Instagramで#processと言う流れがあって、観るのが好きなので自分もトライしたりしています。

せっかくのブログなので、解説つきでprocessしてみたいと思います。



スケッチブックにラフを描きます。
こんなべっぴんさんいてたらいいなぁとフワフワ描いて、いー感じと思ったらキャンバスにエンピツで下描きします。

画材はアクリルガッシュです。

パレットにホワイトをたっぷり出して「白い拠点」を作ります。

そこからホワイトを少し、お肌のベースになる色をごく微量出して、混ぜます。
まずは平均に塗って、徐々にグラデーションを付けます。
スキンほぼ完成のところ。


手をどうしようか、模索した跡が残ってますが気にしないです。
結局ラフの通りが良かったり。

背景は平滑にするのでペタペタ塗ります。雰囲気が理解できてきたら髪の毛も塗ります。
最初にパソコンなどで配色を決めることもありますが、アクリルガッシュの隠蔽力を信じて塗っちゃいます。
今回はどんどん進めて描きたいテンションを大切にしてます。



パステルの柔らかい感じ大切しよう。と思って、お洋服も似たトーンで塗りました。違う色なのですけど。

暖色から寒色へパレットはすっかり移行しています。
ちなみに最初にたっぷり出したホワイトをどんどん使ってパステルワールドにしていってます。

スキントーンに寒色を乗せると深みがでてくるので、完成をイメージして瞳も描きます。
この辺で、冷静になって、頭大きい?鼻高すぎる?とか下描きのフンワリでは気づかなかったところを調整してます。行き当たりばったりな大胆さと、心配性の駆け引き中。


薔薇を仕上げて、瞳と少し深みを出したい箇所にプルシアンブルーを乗せて、完成です(^-^)

とても情報量が少なくて、威圧感のない作品になったと思います。


情報量が少ないので、瞳だけがアピールしてる感じ。でも、このお絵かきと言う旅はそこまでが楽しいのです。
ケバくも可愛くもウルウルにもなる瞳を最後に描くと、はい終点でーす。お疲れ様でしたー。となります。

なので、そこへ辿り着くまでの、髪の毛の微妙な陰影とか、画像ではわからない原画ならではの繊細な筆の動きを見ていただけたら、私のささやきを聞いてもらえると思います。

ライブペイントでは、ザクザクと手を大きく動かして、色のジャンプもたくさんします。

こちらは0号の小さな旅でした。

描いている途中で撮影すると、客観視できるのでちょこちょこ撮ります。

こうして完成!と思っても、後で加筆するかもしれないグレーゾーンだったりもします。

ライブペイントの動画もアップします。ブログであげてなかったな。